会員登録及びデータ管理機能の終了について

  • これまで御利用いただいていた会員登録及びデータ管理機能(完歩したコース、消費カロリーの記録等)は、ホームページ改修のため、平成30年3月23日をもって終了させていただきます。
  • これに伴い、同日から、画面上で体重に応じた消費カロリーの計算ができるよう変更するほか、完歩記録ができるウォーキング記録表(エクセル形式)を掲載しますので、適宜御利用ください。

正しいフォームで歩こう!

ウォーキングフォームのポイント

 ウォーキングフォームのポイント

  1. 頭は揺らさずしっかりと!
    からだの上下左右の余分な揺れに注意して、頭の位置をムダに動かさないようにしましょう。
  2. 目線はまっすぐ
    美しい姿勢を作るためには、あごを軽く引き、やや遠く(15m先くらい)を見る感じで。呼吸は自分のリズムで
    呼吸は無理せず、意識せず。自分の自然なリズムで歩くのがイチバンです。
  3. 肩は力を抜いてリラックス
    肩の力を抜けば、腕の振りはスムーズに、歩きは軽快になります。
  4. ひじはやや曲げて。腕を大きく振りましょう!
    ひじを軽く曲げて振れば、腕は疲れにくくなり、さらに大きく振れば歩幅は広くなります。
  5. 腰の回転で歩幅を広げて
    腰の回転を意識すれば、自然と歩幅は広がります。さらに、股関節周辺の筋肉が使われ、運動効果も上がります。
  6. 膝を伸ばしてかかとから着地
    膝を伸ばして歩けば、自然にかかとから着地します。かかとから着地すれば、歩幅が広がります。
  7. しっかり大地をキック
    かかとから着地し、体重を親指の付け根へ移動させ、つま先で大地をしっかりキック!これが大事です。

ウォーキングシューズの選び方

指先が余裕をもって動かせたり、特にかかとがしっかりした靴を使用してください。

 ウォーキングシューズの選び方

  1. かかと、つま先、足の甲などに靴ずれを起こしそうな心配はないか
  2. 指先が余裕をもって動かせる
  3. かかとの部分がしっかりと包み込まれている
  4. パッドが土踏まずにフィットしている
  5. かかとの部分の靴底は少し広めで十分にショックを吸収できる厚さがある