観光・絶景コース

 観光や絶景ポイントが含まれたコースをご紹介します。

コース一覧

みんなで歩け歩け運動小山・間々田コース

  • 県南エリア(小山市)
  • 8.1km
  • 02:01:57
  • 396.9kcal

 JR間々田駅西口をスタートし、日光街道間々田宿で栄えた時代の面影を残す間々田地区を歩きます。道路は整備され、交通量もそれほど多くないので安全に通行できます。
 間々田八幡公園内には、毎年5月5日に行われる「間々田のジャガマイタ」(通称「蛇まつり」)の舞台となる間々田八幡宮があります。長さ15mを超える竜頭蛇体の巨大な蛇(ジャ)を地元の子どもたちが担ぎながら練り歩く関東有数の奇祭で、平成23年には国の選択無形民俗文化財に指定されました。
 コースの後半は、小山市のシンボル「思川(おもいがわ)」沿いのサイクリングロードを歩きます。特に4月は小山市の市花である「オモイガワザクラ」と菜の花のコントラストが大変見事です。
 小山の歴史や民俗を学ぶ「小山市立博物館」と、国の史跡に指定された「乙女不動原瓦釜跡」を見学することができます。
 小山市の歴史と自然を満喫できる大変素晴らしいコースです。

みんなで歩け歩け運動小山・間々田コース

唐沢山城跡を探索コース

  • 安足エリア(佐野市)
  • 2.4km
  • 00:35:31
  • 119.1kcal

 県立自然公園となっている唐沢山周辺は大規模な山城で、唐沢山城跡と呼ばれています。戦国時代に佐野氏が居城し、本城をめぐって何回も戦いがあり、攻撃に備えるいろいろな工夫がされてきました。
 平らに削平された曲輪(くるわ)、土を盛り上げた土塁、堅牢な高石垣、侵入を防ぐ堀などを探索しながらめぐるコースです。

唐沢山城跡を探索コース

水と緑と動物と自然とふれあい、SLの走る真岡を健康ウォークするコース

  • 県東エリア(真岡市)
  • 7.5km
  • 01:52:35
  • 377.1kcal

 真岡駅東口をスタートすると、ミニ健康チェック「まちなか保健室ほっとステーション駅前館」で、ミニ健康チェックができます。そこから、日本一のえびす様と大前神社まで行きます。途中行屋川水辺公園、真岡鉄道沿線の桜や北真岡駅の菜の花が楽しめます。五行川沿いを通り、戻りながら久保記念観光交流館、日本一大きな弁財天半跏像がある長蓮寺を見学しながら戻ります。

水と緑と動物と自然とふれあい、SLの走る真岡を健康ウォークするコース

黒磯公園内と河畔公園を歩くコース

  • 県北エリア(那須塩原市)
  • 3.0km
  • 00:44:38
  • 138.9kcal

 いきいきふれあいセンターをスタートして、黒磯公園内を通り、那珂川河畔公園を一周し、いきいきふれあいセンターにもどるコースです。
 黒磯公園内の桜は古く、花見の時期は賑います。又、その時々の季節の樹木もあり、四季を感じることができます。河畔公園に行くにはふれあい橋を下ります。約100段の階段を往復します。公園には運動場、市民プールなどで遊ぶことができます。春には土手の桜や湿性植物、夏には小川にホタルも見られます。池にはコイやカモも数多く、これらをながめながら歩いていると気持ちが安らいできます。那珂川の清流の音や景色に満足し、帰りのふれあい橋の上りの階段は、息がきれ、じんわりと汗をかいて、ほどよい運動ができます。
 おすすめのコースですので、ぜひ歩いてみましょう。

黒磯公園内と河畔公園を歩くコース

古代文化の里とカタクリ山公園を歩く

  • 県北エリア(那珂川町)
  • 8.2km
  • 02:03:16
  • 416.7kcal

 ふるさとの森公園をスタートして、南側に位置する御霊神社を目指すルートは、サイクリングロードであり安心して楽しみながら歩くことができます。カタクリ山公園は、自然豊かな雑木林の中にカタクリやショウジョウバカマ等の群生が斜面を埋め尽くし、3月下旬~4月中旬は美しい風景を楽しみに歩くのも良いでしょう。カタクリ山公園から南側に位置する駒形大塚古墳は、国の史跡に指定され、駒形公園として整備されています。休憩場所にはお勧めです。駒形公園から北側に位置するなす風土記の丘資料館へのコースは、平坦ではありますが、田園風景の中をゆっくり景色を楽しみながら、那珂川町の自然を満喫できます。
 是非皆さんも歩いてみてください。

古代文化の里とカタクリ山公園を歩く

すくすくの森周辺と唐の御所横穴を歩くコース

  • 県北エリア(那珂川町)
  • 5.9km
  • 01:29:20
  • 297.7kcal

 歌川広重の肉筆や浮世絵版画をはじめとする「青木コレクション」が展示されている趣きある美術館がスタート地点です。
 東側に位置する乾徳寺、裏山の森の散歩道、すくすくの森公園をぐるりと回り、北側に位置する唐の御所から広重美術館に戻るルートです。
 馬頭の自然と文化に触れて、心が豊かになるコースです。コースは、少々のアップダウンはありますが、みるみる変わる風景の変化に疲れを忘れて、楽しく歩けます。

すくすくの森周辺と唐の御所横穴を歩くコース

大金ウォーキングトレイル

  • 県北エリア(那須烏山市)
  • 6.0km
  • 01:30:58
  • 297.7kcal

 電車を利用する方は、大金駅をスタートし、保健福祉センター周辺を通って、荒川水辺公園、大金吊り橋を歩き大金駅に戻るコースです。車でお越しの方は、大金駅駐車場、保健福祉センター駐車場が利用できます。コース周辺に東屋、トイレ、水道が完備され休憩をとることができます。
 烏山線は気動車であり、那須烏山市の自然を満喫しながらのんびり電車の旅を楽しむこともできます。また、1日3往復全国初の蓄電電車「アキュム」が運行しておりますので、鉄道好きの方はより楽しめること間違いありません。烏山線は宝積寺駅、大金駅と縁起のいい名前の駅があり、乗るだけでも金運アップのご利益があるかもしれません。
 このコースは日本ウォーキング協会公認の「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれている安心して歩けるお勧めのコースです。ウォーキングトレイル内に2カ所桜並木があり、春は美しい桜の風景を見ながら歩くことができます。秋は荒川の川のせせらぎを聞きながら、山々の紅葉を楽しむことができる自然に恵まれたコースで、更にコース内には100m毎に表示があるため、歩数確認等ができる便利なコースにもなっています。

大金ウォーキングトレイル

大田原の歴史をたどるコース

  • 県北エリア(大田原市)
  • 5.3km
  • 01:20:08
  • 258kcal

 大田原市の中心市街地は、室町時代後期に那須家の家臣大田原資清(すけきよ)が大田原城を築城したことによりその基礎がつくられました。
 江戸時代は、大田原氏の城下町として栄え、また、旧奥州街道の宿場町として活気があふれ、大いににぎわいました。
 このコースは、大田原市役所をスタート・ゴール地点として、大田原の歴史をたどるコースです。

大田原の歴史をたどるコース

桜咲くパノラマのみちコース

  • 県南エリア(栃木市)
  • 12.2km
  • 03:04:22
  • 615.2kcal

 大平下駅を出発し、ブドウ畑の中を進むと「雨月物語」や「七不思議」で有名な大中寺に着きます。舗装された歩道を東に進み、ゆるやかな坂道を登りきると、「陸の松島」と言われるすばらしい眺望の太平山謙信平に着きます。ここから一度六角堂まで下り、歩道の両側にアジサイの茂る長い石段を登りきると太平山神社です。桜並木の道を下ると郊外の住宅地に出ます。永野川を渡ると全山ツツジにおおわれた錦着山公園に至り、さらに市街地を進むと栃木駅に到着します。

桜咲くパノラマのみちコース