かぬま・橋巡りコース

エリア名
県西エリア
市町村
鹿沼市
コースの距離
6.2km
徒歩所要時間:
01:34:14
5

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  • かぬま・橋巡りコース

コースの見どころ

 市の中心を流れる「黒川」にかかる「五橋」を楽しむコースです。五橋とは北から順に「御成橋」「府中橋」「朝日橋」「貝島橋」「新鹿沼橋」です。
 それぞれの橋からの鹿沼の風景や日光連山もお楽しみ下さい。

コースのチェックポイント

  1. まちの駅新・鹿沼宿
    スタート まちの駅新・鹿沼宿
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場

     H23.4月にオープン。案内所では鹿沼の旬な情報をゲット。かぬまそば「大越路」では、にらそばなど、自慢のそばで舌鼓。軽喫茶スペース「仲まち家」かぬま和牛やとちおとめを使ったメニューでほっと一息。物産館では、取れたて新鮮な地元の農産物を販売。かぬまブランドなどお土産物も揃えています。かぬまを楽しみたいと思ったらまずここへ。

  2. 仲町屋台公園
    チェックポイント 1 仲町屋台公園
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所

     広場と駐車場を備えた屋台の展示収蔵施設で、白木造りの仲町彫刻屋台を収蔵展示しています。建物は日本古来の建築手法である木造、土塗漆喰壁工法の建物で、文化財を保存することのできる無人の施設。中心市街地の緑とやすらぎの場ともなっています。

  3. 屋台のまち中央公園
    チェックポイント 2 屋台のまち中央公園
    • トイレ
    • 休息所

     市の文化財に指定されている見事な彫刻屋台が3台常設展示されています。また、鹿沼の秋祭りを映像やグラフィックで臨場感たっぷりに味わい、鹿沼の歴史を楽しく学べます。
     さらに、鹿沼の三名園の一つと言われ、「川上澄生」をはじめ文化人にも愛された「掬翠園」が復元されています。物産販売コーナー、軽食コーナーもあり、鹿沼の特産品や、観光情報もそろっています

  4. 天満宮
    チェックポイント 3 天満宮

     天満宮は鹿沼城主壬生綱房が城の鎮寺として御所の森から今宮権現を勧請した時攝社として天文年間(1532〜54)に勧請されたといわれています。旧宮殿は天正17年(1589)の建造で市文化財に指定されています。祭神は菅原道真で祭日は2月25日(前後の日曜日)。境内にはグリーンライフ保存樹木「梅」があります。

  5. 厳島神社(弁天さま)
    チェックポイント 4 厳島神社(弁天さま)

    天満宮参道北側の池の中央の祠に「弁天さま」(厳島神社)が祀られ、祭神は市杵島姫命。昔は西側に「弁天池」がありました。「鹿沼五弁天」の一つです。五弁天とは泉町の浮島弁天、文化橋町の富島弁天、戸張町、上材木町、天神町の弁財天です。

  6. 星宮神社
    チェックポイント 5 星宮神社

     星宮神社は、古くから「虚空蔵尊(こくぞうさん)」として親しまれている戸張町の氏神。本殿は鹿沼市有形文化財に指定されており、見事な彫刻が施されています。本殿の建造年代は、この彫刻の製作年代や古文書から、寛政後半から文化初年(1800年)頃と推定される歴史ある神社。

  7. 塩なめ地蔵尊
    チェックポイント 6 塩なめ地蔵尊

     松源寺境内に塩なめ地蔵尊で名高い誕生地蔵堂があります。地蔵は天保年間(1830〜44)の作で2m余の石像の立像です。
     塩をあげて地蔵尊にお参りし、その塩を体の悪い所にあてると病が治るご利益があるといわれています。
     昔から女人の地蔵念仏講が盛んで、現在は千人講として形を変えて引き継がれています。

  8. 御山神社
    チェックポイント 7 御山神社

     「御山神社」は御成橋町の氏神で、寛正3年(1462)の創建と伝えられています。日光二荒山の神を祀り、火防の神として信仰され、祭日は5月1日で、境内には慶応元年(1865)の勝善神の碑や、西側には水神の祠などがあり、かつては豊富な用水が流れていました。

  9. 御成橋
    チェックポイント 8 御成橋

     「御成橋」は、徳川将軍が日光に「お成り」(日光社参)のとき、黒川に新しく橋を架けたことに由来。黒川は、当時川幅60間(約110m)、平常は長さ28間(約50m)の土橋が架けられ、将軍の社参のときには、長さ64間(115m)の定橋が架けられました。
     明治29年(1896)には木造の永久橋が架けられ、現在の橋は平成10年に架けられました。

  10. チェックポイント 9 通過地点
  11. チェックポイント10 通過地点
  12. 二荒山神社(鳥居跡)
    チェックポイント11 二荒山神社(鳥居跡)

     鹿沼由来を記録した「鹿沼町古記録」によると、日光開山の勝道上人が、日光山守護のために、四天王を表す松・杉・梅・紅葉の4本を植えたとあり、また、「押原推移録」によると、源頼朝が日光山に神領66郷を寄進したとき、神領の入り口に当たる所に「遠鳥居」を建てたと言われ、その跡に大欅がありましたが、昭和22年9月台風で倒壊、伐採されました。その後、日光二荒山神社から勧請された「二荒山神社」が建立されました。

  13. 雲龍寺
    チェックポイント12 雲龍寺

     浄土宗の寺院で、もと大門宿(上殿町)にあったといわれています。山門を入って左手に「閻魔堂」があり、縁日(旧1月16日・7月16日)には賑わいました。本尊阿弥陀如来は、鎌倉の武将、宇都宮頼綱も参拝し、両脇には観音、勢至菩薩、さらに両翼には二十五菩薩が立ち並んでいます。
     檀家には鹿沼宿成立以来の旧家が多く、山口安良や鈴木石橋などの墓があります。

  14. 薬王寺
    チェックポイント13 薬王寺

     真言宗智山派の寺院で弘長年間(1261〜1264)の創建といわれています。徳川家康が元和2年(1616)4月17日に死去、翌3年3月久能山から日光山に改葬されたとき、遺骸がこの寺に4日間逗留し、それらを記録した「渡御之記」が寺宝としてあります。
     本堂向拝・欄間には石塚知興の彫刻や、刀匠として有名な細田家の墓などもあります。

  15. まちの駅新・鹿沼宿
    ゴール まちの駅新・鹿沼宿
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場

     H23.4月にオープン。案内所では鹿沼の旬な情報をゲット。かぬまそば「大越路」では、にらそばなど、自慢のそばで舌鼓。軽喫茶スペース「仲まち家」かぬま和牛やとちおとめを使ったメニューでほっと一息。物産館では、取れたて新鮮な地元の農産物を販売。かぬまブランドなどお土産物も揃えています。かぬまを楽しみたいと思ったらまずここへ。

コース一覧

八幡つつじ群落

  • 県北エリア(那須町)
  • 3.7km
  • 00:55:17
  • 178.6kcal

 つつじ吊橋をスタート地点として、外周距離3.6km、所要時間1時間半ぐらいで歩けます。6月上旬の頃はつつじ群落で見事でしょう。
 また、紅葉の時期も良いでしょう。

八幡つつじ群落

焼物としいの木のみちコース

  • 県東エリア(益子町)
  • 11.8km
  • 02:58:24
  • 595.4kcal

 益子駅から陶器店が立ち並ぶ街中へと進みます。春と秋には陶器市が行われ、益子焼を求め、全国から多くの人が訪れます。
 街をぬけ田園地帯を歩き、高館山を登って行くと西明寺に着きます。この寺の周囲には暖温帯の特徴的な植物であるシイの林が残っており、「西明寺の椎林叢(しいりんそう)」として県の天然記念物に指定されています。また、冷温な地帯に生育するブナもあり、高館山はシイとブナが共存している貴重な環境にあります。植物を楽しみながらさらに山を登ると、権現平や高館城跡付近で町を一望することができます。その後は、道は下り、益子の森へと続きます。益子の森にある展望台やひだまり広場でひと休みして、窯煙のたなびく小道を歩き、雑木林を抜け、円通寺表門の前を通って、七井駅に着きます。

焼物としいの木のみちコース

木島堀コース

  • 県西エリア(鹿沼市)
  • 3.2km
  • 00:48:50
  • 158.8kcal

 まちの駅新・鹿沼宿をスタートして、かぬまの銀座通りをとおり、屋台の街中央公園を眺め、木島堀(せせらぎ公園)に行き、季節によっては紫陽花の花や紅葉を楽しみながら、木島堀を歩きます。その後、川上澄生美術館や図書館に立ち寄りながら、神社などの歴史・文化を感じさせるスポットを巡ります。

木島堀コース

水車小屋と日光そばを楽しむコース

  • 県西エリア(日光市)
  • 2.8km
  • 00:42:19
  • 138.9kcal

 日光例幣使そば街道の区域内にある日光市「大室」地区は、とちぎのふるさと田園風景百選に選定されています。
 「大室ダム」や「水車小屋」など地域のシンボルを巡るコースです。
 コースの途中にある日光産そば粉を使ったそば店があり、手打ちそばを楽しむことができます。また、各地からカメラマンが集まる水車小屋では昔ながらのお線香作りを見ることが出来ます。

水車小屋と日光そばを楽しむコース